番外編その1【ブックメーカーのメリット・デメリット】 参考 レビュー

こんにちは、こんばんはうめきちです。




今回は番外編として世の中にある

メジャーなネットビジネスのメリット・デメリット

できるだけ詳しく解説(できるかどうか分かりませんが 笑)

したいと思います。





bookmaker01

番外編その1【ブックメーカーのメリット・デメリット】 参考 レビュー

番外編最初に取り上げるのは『ブックメーカー』です。




ブックメーカーとは、欧米で開催されている賭け事です。

賭けの対象となるのは、競馬やスポーツ(プロ・アマ問わず)。

そして更には選挙の結果など、日本では有り得ないものが

対象となっている場合もあります。




ちなみに日本にいながらでもブックメーカーをする事は可能です。

海外のブックメーカー業者に登録をして

お金を振り込み、実践する事ができます。




ご存知の方も多いとは思いますが、ブックメーカーの

最大のメリットは言わずと知れた『アービトラージ法』です。




例えば、野球で巨人阪神戦の

対戦結果を予測するとします。

海外のブックメーカー会社のAという会社では

巨人にBETして、Bという会社では阪神にBETします。

結果、利益率100%です。

これがアービトラージ法です。

これは数年前に流行った投資法です。




配当率は会社によって違いますが、

それなら稼げるじゃん!と思いがちですが、

そうそう簡単にはいきません。




ここからはブックメーカーのデメリットについて説明しますが、

なぜそう簡単にはいかないかをいくつか説明します。




●その1

アービトラージ法を実践するには

いくつかのブックメーカー会社に登録して

資金を置いておかなければいけません。

なので、ある程度資金に余裕がないといけません。

会社によっては資金の移動に手数料がかかる

場合もあるので大変です。

●その2

アービトラージ法を実践するには

シビアなスピードが要求されます。

ブックメーカーは少しの時間でも

オッズが変わる事があるので、

タイミングを間違えると損をする事も

多々あります。

●その3

1つの会社で勝ち続けると最高BET額を

制限させられる会社があるため、

また新たなブックメーカー会社に

登録しなければならない、という事です。

全ての会社が制限をかけている訳ではありませんが、

多くの会社は制限をかけています。

●その4

この4つ目の内容が最大のデメリットといっても

過言ではありません。

このデメリットが理由でブックメーカーを

やめた方も多いかもしれません。

その理由が




実践者がBETした内容をブックメーカー会社が取り消す場合がある




という事です。




なんじゃそら!?って思う方も

いらっしゃるかと思いますが、

実際にこの被害を受けた方が多々いるそうです。




わたくしうめきちもブックメーカーを

以前実践しようか迷ってましたが、

この事実を知り、一気にブックメーカーを

する気が無くなりました。




海外のブックメーカー会社は

約2000社はあると言われています。

それを知った時、その1~その3の

デメリットを補うのがとーーーーーっても

大変です。




ブックメーカーに関する情報商材

その2000社ある会社から

自動でアービトラージに都合のよい

会社を探してくれるツールを

提供する情報商材が多いと思われますが、

このブログでは何度も口を酸っぱくして言ってますが、




この種のギャンブル系に完全なる攻略法はございません。




それでも興味がある、ちょっとやってみたいなぁ

なんて方はくれぐれも自己責任でやって下さいね!

勿論、のめり込み過ぎは良くないですよ!







いかがでしたか番外編!

この番外編に関しては

気まぐれでちょこちょこ

挟んでいこうかなぁと思っています。




それでは今回はこのへんで!

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ